絵本「ぐりとぐら」の展覧会、東京・銀座で2/27から 原画など170点以上を紹介

朝日新聞社 - 「誕生50周年記念 ぐりとぐら展」 朝日新聞社 - 「誕生50周年記念 ぐりとぐら展」

双子の野ねずみ「ぐり」と「ぐら」が主人公の同作は、1963年から福音館書店で出版されている絵本シリーズです。作者は姉妹で、ストーリーは中川李枝子さん、絵は山脇百合子さんが担当しています。

松屋銀座8階のイベントスクエアで開催される「ぐりとぐら展」では、シリーズ全7作品の原画や、作者2人のデビュー作である童話「いやいやえん」の挿絵原画など、50年の軌跡を170点以上の原画で展観できるとのこと。宮崎駿さんと中川李枝子さんの対談映像や、海外版「ぐりとぐら」などを通して、同作のすべてを紹介するとしています。

開催時間は午前10時~午後8時。入場は閉場30分前までで、最終日の3月10日は午後5時に閉場します。当日の入場料は、一般が1,000円、大学生・高校生が700円、中学生が500円、小学生以下が無料です。前売り券は2月26日(水)まで各プレイガイドで販売されています。料金などの詳細は、上記ページをどうぞ。

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