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3月なのに寒気が“最強レベル” 3/11にかけて日本海側で大雪、関東も雪が舞う可能性



3月なのに最強レベル寒気、太平洋側でも雪(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp
今夜から 列島上空に今季最強クラスの寒気(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp

tenki.jpの「日直予報士」によると、西高東低の冬型気圧配置の影響で、東北や北陸を中心に日本海側で大雪、猛吹雪などが予想されています。東北の山沿いでは、3月11日の朝までに50センチメートルの降雪がある見込みです。なだれや落雪の危険性もあると注意を呼び掛けています。

一方、太平洋側の関東や東海、近畿、山陽、四国でも雪が降る可能性があるとのことです。ただし、降る時間が短く、降雪量も少ないため、平野部での積雪の可能性は低いと予想。3月10日の夜はグッと冷え込むため、路面が凍結するおそれがあります。

3月12日(水)からは寒さが和らぎ、関東から西は最高気温15度以上の所が多く、春の暖かさになるとのこと。3月14日(金)ごろは低気圧の影響で一時的に寒くなりますが、長引くことはないと予想されています。

今週の天気 寒さの出口は(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp

文: タニグチナオミ

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