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北海道民やペンギンから学ぶ、雪道・凍った道の“滑らない歩き方”


■ 北海道民が伝授! 凍った道・雪道を歩くコツ

歩幅短く、前に重心を―凍った冬道でも滑って転ばないための12の方法 – 北海道ファンマガジン
【転ばないコツおしえます】は新しいサイトに更新されました。
帰ってきたネコブログ » 凍った道の歩き方

<靴の裏全体でしっかり歩く>

つま先やかかとに体重を乗せてしまうと、接地面積が小さくなって滑りやすくなります。体の重心は前に置き、できるだけ足の裏全体を路面につけるようにして歩くといいでしょう。表面が氷状のつるつるとした路面では、小さな歩幅で、足の裏全体をつけて歩く「すり足」のような歩き方が有効だそうです。

<傘は差さない&ポケットから手を出す>

傘を差すと、歩く姿勢やバランスが崩れてしまうほか、転んでしまった際にけがの原因にもなるとのこと。手荷物もできるだけまとめて、リュックやショルダーバッグにするといいそうです。ポケットに手を入れたまま歩くのも、バランスが取れなくなるため危険です。

<坂道を歩くときは>

坂を下るときは、かかとに重心をかけます。ポイントは、着地させる足が平らな道と平行になるように、つま先を浮かせてかかとで着地すること。雪にくっきりとかかとの跡がつくくらい強く踏みしめるといいそうです。逆に坂を上るときは、つま先を坂に食い込ませるように蹴り込んで進みます。

<もしも滑りそうになったら>

少しでも滑りそうになったら、一度立ち止まって深呼吸をします。体勢を崩してしまった場合は、あえて自分からお尻をつくように転ぶことで、衝撃を和らげられるそう。また氷で手をけがしないように、手袋を着用しておきましょう。

■ ペンギンから学ぶ、滑らない歩き方

http://tabletinfographics.squarespace.com/gallery/how-to-walk-on-ice
ペンギンから学ぶ「すべらない歩き方」で雪の日も安心 | ライフハッカー[日本版]
こちらのエントリーでは、ペンギンの歩き方に着目した“滑らないコツ”を紹介しています。人は自分の体重を支えるために、踏み出した足と地面が垂直にならないよう角度を付けて歩いています。このような歩き方は、凍った道の上だと滑りやすくなるとのこと。そこで心掛けたいのが、ペンギンのような“垂直歩き”です。

ペンギンは、体の重心が地面と垂直になるように歩いています。これに倣って、踏み出した足が地面と垂直になるように体の重心を置くと滑りにくくなるそうです。凍った道を歩かないといけないときは“ペンギン歩き”を意識してみましょう。


Title Photo by yamauchi

文: あおきめぐみ

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