森永製菓の「森永ミルクキャラメル」が、ポテトチップスになりました。全国のコンビニと駅売店にて、12月4日(火)から期間限定で販売されています。キャラメルの甘みとポテトチップスの塩味は、果たしてうまくマッチするのでしょうか。編集部で早速食べてみました。
▽ http://www.morinaga.co.jp/catalog/detail.php?id=PRD2009-08-0176
「ミルクキャラメルポテトチップス」は、森永製菓と山芳製菓が共同開発した商品です。「森永ミルクキャラメル」の味わいをイメージしたポテトチップスに程よく塩味が加わり、“絶妙なバランス”に仕立てられました。商品ページでは気になるその味について「驚きの味わいに もうやみつき!」と紹介しています。
やみつきになるという味わいを確かめるべく、近くのローソンで同商品を購入しました。パッケージには「森永ミルクキャラメル」のデザインが描かれており、味は「あとひく塩味」と表現。「滋養豊富」「風味絶佳」の文字が、なんとなく違う意味で心に響きます。
裏面には「森永ミルクキャラメル」とポテトチップスの“相合い傘”が。その下に小さく「写真は味のイメージです」と記載されています。
封を開けてみると、すぐさま甘いキャラメルの匂いが漂ってきました。肝心のポテトチップスも一見すると普通ですが、手に取って顔を近づけてみると想像以上にキャラメルの香りがします。口に入れると、これまた思った以上の甘さ。しかし一噛みした瞬間から塩っぽさが広がり、じわじわと“あとひく塩味”のゾーンに突入します。最後には「キャラメルを食べているのかと思ったらポテトチップスだった」という、不思議な感覚が残りました。
このちょっと“おかし”なコラボ商品を体験してみたい人は、ぜひお近くのコンビニまたは駅売店へ。編集部が購入した際の価格は138円(税込)でした。