ポッコリお腹もキュッと引き締め!今日から実践したいエクササイズのまとめ

■セクシーな腹筋を実現!

セクシーな腹筋を作るための2つの必殺技!というのがあったからやってみた | IDEA*IDEA セクシーな腹筋を作るための2つの必殺技!というのがあったからやってみた | IDEA*IDEA

こちらで紹介されているのは「前腕部とつま先だけで静止」と「足を組んで腹筋」の2つの方法。前者は、うつぶせになり、前腕部とつま先だけで体を支えます。体をまっすぐ板のように静止した状態を、20秒~60秒維持し、3セットぐらいやると効果があるとのこと。後者は仰向けになり、あぐらをかくような格好で足を組んだ状態で腰から背中、首をまげないようにして背中を持ち上げます。鼻から息を吸い、もちあげるときに口から吐くことを25回、3セットぐらいやりましょう。少し持ち上げるだけで十分だそうです。


■動かなくても効果テキメン!

【連載】30秒でメタボ脱出!? すぐできるお腹引き締め体操 (9) 全く動かないのに効果バツグン! の簡単エクササイズ | ライフ | マイコミジャーナル 【連載】30秒でメタボ脱出!? すぐできるお腹引き締め体操 (9) 全く動かないのに効果バツグン! の簡単エクササイズ | ライフ | マイコミジャーナル

自宅でゴロゴロするのが好きな人や、面倒くさがりの人にオススメしたいのが動かずにできるエクササイズ。方法は以下の通りごく簡単。

1. 足を立て、床に寝る

2. 腰のあたりの空く部分を床に押し付けるようにして静止する

3. 30秒押しつけた状態を維持。できれば2回やる

呼吸は自然に行い、押し付けた時に、お腹の芯に効いていることを意識するのがポイントだそう。これなら気負わずに続けることができますね。


■オフィスでできるエクササイズ

メタボなぽっこりお腹をギュッと引き締める!! | Web担当者Forum メタボなぽっこりお腹をギュッと引き締める!! | Web担当者Forum

ちょっとした休憩時間やお昼休みの合間にできる、イスを使った手軽な腹筋法ならこれ。

  • 足上げ10回×3セット
  • 左右にひねる20回×3セット
  • 足を浮かせて上下に10回×3セット
  • 垂直足上げ曲げ伸ばし10回×3セット
  • 腹式呼吸で凸凹10回×3セット

ボトムスは下腹でなくウエストで履き、安定したイスの上で行いましょう。ただ立っている時も、肩甲骨を少し寄せるようにして、尾てい骨を下に向けるようにするだけで腹筋に効果があるそうです。


■30秒ドローインで引き締まったお腹に!

こちらのエントリーでは、東京大学教授・石井直方さんが監修した『30秒ドローイン!腹を凹ます最強メソッド』という書籍を紹介。

お腹の脂肪をどんどん燃焼!30秒でどこでも出来て超簡単なお腹へっこませ法『ドローイン』 | 口コミ発信!モノ人 お腹の脂肪をどんどん燃焼!30秒でどこでも出来て超簡単なお腹へっこませ法『ドローイン』 | 口コミ発信!モノ人

この本によると、お腹に力を入れてグッとへこます状態を30秒維持するトレーニング「30秒ドローイン」を実践するだけで、お腹がキュッと引き締まるそう。お腹をへこます動作というのは、腹横筋、腹斜筋、腹直筋、脊柱起立筋、腸腰筋、僧帽筋、広背筋といったお腹と背中の筋肉をフルに駆使するため、エクササイズとして非常に効果的なようです。やり方は以下の通り。

1. 背筋をまっすぐにのばす

2. おしりの穴をキュッと締めるイメージで

3. 肩を後ろに引くように意識

4. へそを中心に腹全体をへこませるように

重要なのが、腹をへこませた状態で呼吸を続けること。ぜひ試してみてください。

30秒ドローイン!腹を凹ます最強メソッド

30秒ドローイン!腹を凹ます最強メソッド


■くびれをつくる呼吸法

呼吸法を生かしたエクササイズならこちら。

お腹マイナス3cm! くびれを作る呼吸法 - BODY CARE - X BRAND お腹マイナス3cm! くびれを作る呼吸法 - BODY CARE - X BRAND

深い呼吸を行い腹横筋というインナーマッスルを鍛えると、お腹をへこますことができるそうです。このエントリーの中では、初級編、中級編、応用編のレベル別に、くびれを生む呼吸法が紹介されています。どれもちょっとした合間にできるものなので、寝る前などに実践してみてはいかがでしょう。


■本当?嘘?8つの“腹凹都市伝説”

突き出した腹は本当にへこむのか 8つの“腹凹都市伝説”を解明せよ! - トレンド - 日経トレンディネット 突き出した腹は本当にへこむのか  8つの“腹凹都市伝説”を解明せよ! - トレンド - 日経トレンディネット

このページでは「腹を30秒へこませるだけで本当にウエストサイズが細くなる」「運動は満腹時より空腹時にやった方が効果が出る」「脂肪細胞の数は5歳ぐらいまでに決まっている」など、エクササイズをする上で知っておきたい項目について解説しています。よく聞く「脂肪は運動を20分続けてようやく燃え始める」というのも実は間違いだそう。体のエネルギー源は糖質か脂肪の2種類で、運動の方法や強度により、どちらが使われるかが異なるため、運動時間は関係ないとのこと。たとえまとまった運動ができなくても、日常生活の中でこまめに動きまわることがポイントだそうです。


ビアガーデンやバーベキューなど、なにかと誘惑が多い頃ですが、負けることなく引き締まったお腹を手に入れてくださいね。


Title Photo by Pink Sherbet Photography

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