日本酒飲んで応援を――被災地、岩手の酒蔵から“花見”のお願い

メッセージを発信しているのは、岩手県二戸市で地酒「南部美人」を作っている蔵元の久慈浩介さんです。久慈さんによれば、復旧に向けて動き出す中、地元の人々が心配しているのは“経済的な二次被害”だそう。東北では「酒を飲んでいる場合ではない」というのが現状とのことですが、だからこそ被災地以外の人には「東北で作られた日本酒を飲むことで応援してほしい」と語っています。

岩手の地酒 南部美人 岩手の地酒 南部美人

久慈さんはこれからの花見シーズンに向けて、「自粛をしていただくよりも、お花見をしていただくことのほうがありがたい」と話しています。はてなブックマークのコメント欄には、「これは花見をせずにはいられない」「花見を自粛するより、東北のお酒や特産品で花見をする方が遥かに被災地のためになること」「当然のことかもしれないけど、当事者が言うことに意味がある」といった声が集まっています。

メッセージ動画の再生は、下記のプレーヤーからどうぞ。

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