「雪」を上手に撮影するには? ポイントは“露出補正”と“フラッシュ”

■ 降雪の様子を撮影するときは

雪を輝かせて撮れる裏ワザ撮影 [写真撮影] All About 雪を輝かせて撮れる裏ワザ撮影 [写真撮影] All About

雪の舞う景色を撮影したい場合は、撮影の重要なポイントがまとめられた上記のエントリーが参考になります。雪をくっきりと撮ろうとする場合、雪が降り続いているときが適しているとのこと。曇り空など同系色の背景を避ける、傘を差す人や雪が積もった木々を一緒に写すなどで、雪が降る様子を表現できるそうです。また、降ってくる雪を見上げるようにレンズを向け、フラッシュを強制発光させて撮影すると、光の反射で雪が丸く光って写ります。

■ スキー場での撮影はカメラにも注意を

今日から始めるデジカメ撮影術:第89回 雪と寒さとまぶしさの関係 (1/4) - ITmedia +D LifeStyle 今日から始めるデジカメ撮影術:第89回 雪と寒さとまぶしさの関係 (1/4) - ITmedia +D LifeStyle

このエントリーでは、スキー場などの寒い場所で雪景色を撮影する際のテクニックがまとめられています。カメラの「雪(スノー)モード」を使ったり、露出補正をかけたりと、さまざまな撮り方を写真とともに紹介しています。雪や結露の水分、気温に気をつけてカメラを取り扱いましょう。

■ 「露出補正」と「立体感」がポイント

asahi.com(朝日新聞社):雪を撮る:上 露出補正を怠らない - 知って得するデジカメ入門 - デジタル asahi.com(朝日新聞社):雪を撮る:上 露出補正を怠らない - 知って得するデジカメ入門 - デジタル

雪景色を撮りたいのにカメラに「雪(スノー)モード」がない!という場合は、露出補正を活用します。上記のエントリーでは、雪の中で人物を撮影する場合の露出補正のコツがわかります。

asahi.com(朝日新聞社):雪を撮る:下 立体感を損なわない - 知って得するデジカメ入門 - デジタル asahi.com(朝日新聞社):雪を撮る:下 立体感を損なわない - 知って得するデジカメ入門 - デジタル

雪だるまや雪像を撮影する際は、立体感を生む「影」がポイントだそうです。太陽の位置を考慮に入れ、移動しながらいい撮影位置を探します。ライトアップされた像を撮る場合は、ライトが当たっていない部分が暗くなりすぎないよう露出補正を調整するといいとのことです。

■ 本格的な撮影には三脚を使用

特別編:三脚を使って雪景色を撮る - デジカメWatch 特別編:三脚を使って雪景色を撮る - デジカメWatch

普段撮れない雪景色を本格的に撮るなら、三脚の出番です。このエントリーには、三脚を使った撮影のコツや構図の作り方、オススメのグッズなどが紹介されています。天候の変化を長時間待つ場合に最適です。


Title Photo by Luis Hernandez - D2k6.es

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