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日本の写真家が撮影した北海道美瑛町の「青い池」、MBP Retinaディスプレイモデルの壁紙に採用



【美瑛町の青い池】が 世界のアップル社でWallPaperになる! - Kent Shiraishi Photo Studio
Blue Pond - The WallPaper for Apple Inc. by Kent Shiraishi - Photo 8667352 / 500px

アップルが壁紙に採用した「青い池」は、美瑛町在住の写真家、Kent Shiraishiさんの写真です。Shiraishiさんはオーベルジュ(宿泊施設を備えるレストラン)を経営しながらプロの写真家として活動し、ネット上で美瑛町の風景写真を発表しているそうです。「青い池」の写真は、アップルが7月にリリースする「OS X Mountain Lion」に収録される壁紙15枚のうち1枚に選ばれています。


Mac - Apple

Shiraishiさんの6月19日付のエントリーによると、「青い池」の写真は5月にアップルと独占契約したとのこと。MacBook Pro RetinaディスプレイモデルがWWDCで発表された際、画面に映し出された壁紙は、この「青い池」の写真でした。当時の心境について、Shiraishiさんは「世界一美しい画面に、世界一美しい街の風景が出る。美瑛町長が『日本で最も美しい村連合』を代表されていますが、ついに世界で一番美しい街になった瞬間です」と語っています。

以下のエントリーでは、MacBook Pro Retinaディスプレイモデルの発表時に、「青い池」がディスプレイに表示される様子を動画で視聴できます。
Apple unveils next-gen MacBook Pro with Retina Display - Video - CNET

はてなブックマークのコメント欄には、「まさかあの美しい壁紙が美瑛町のだったなんて…!これはすごい!」「道民としてこれほど嬉しい事はないね」「一つ前の記事で世界を狙うっていう話をして、それを実現されてる。こりゃすごい」といった声が集まっています。

文: あおきめぐみ

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