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「進撃の巨人」超大型巨人の“実物大頭部”が講談社に出現 6/7まで一般公開



タイムラインの写真| Facebook(講談社Facebookページの投稿)
進撃の巨人 作品公式サイト

展示されているのは、推定60mとされる超大型巨人の頭部をかたどったバルーン。高さが4m、正面の幅が3m、鼻から後頭部までの横顔が3.5mと、超大型巨人の迫力が体感できる大きさです。


絶望を感じるほどでかい

一般公開されている間は撮影が可能。巨人に食べられるシーンが再現できます。


編集長(身長168cm)も食べられてみました

超大型巨人の頭部は当初、関係者のみが立ち入れるスペースに展示されていました。しかし、マンガ家や編集者がTwitterなどで紹介したところ大きな反響があり、一般公開に変更。6月5日(水)には、朝から100人以上のファンが訪れ、写真撮影などを楽しんでいたとのことです。超大型巨人は今後、さまざまなブックフェアなどに“進撃”します。

「進撃の巨人」は、『別冊少年マガジン』に連載されている諫山創さんのマンガです。単行本の累計販売部数が2000万部を突破したことを記念し、『別冊少年マガジン』は6月7日(木)発売の7月号から4号連続で、カバーやクリアファイルなどの付録を同梱します。

別冊 少年マガジン 2013年 07月号 [雑誌]

別冊 少年マガジン 2013年 07月号 [雑誌]

文: タニグチナオミ

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