• Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • RSS

「家の中にストーカーがいます」 精神科医・林先生の“名回答”が電子書籍で読める



Amazon CAPTCHA
そして本日はこちらも発売。個人的にも、ずっと電子書籍化したかったんです!... - Impress QuickBooks(インプレス・クイックブックス) |Facebook

Dr林のこころと脳の相談室」は、林先生が1997年4月に“林公一名義”で開設したWebサイトです。読者からの質問に答える「精神科Q&A」や、コラム「林の奥」、著書紹介文などが公開されています。

電子書籍化されたのは「精神科Q&A」。2,500件を越えるエントリーから、55件を厳選しています。総文字数は15万字以上とのこと。目次は以下の通りです。

  • プロローグにかえて 興味本位はダメですか?
  • 1章:いろいろなこころと脳の病気と症状
    • 家の中にストーカーがいます
    • 休職して遊びまわっている部下は擬態うつでしょうか
    • まわりの様子がおかしくなり、奇妙なことが続けて起こる など
  • 2章:本人からの相談
    • 12歳のころから頭の中で声がします。月に帰りたいです。
    • 女性の肉が食べたい
    • 皆と同じようにiPodの手術を受けたい など
  • 3章:家族や知人からの相談
    • 殺人を依頼されました。引き受けると答えました。
    • 一人の女性のために職場が崩壊しそうです
    • アスペルガーかと思っていたのですが、前頭葉に損傷が見つかりました など
  • 関連記事
    • トレドミンの副作用で死亡した人がいると聞いたのですが
    • 自分の「うつ病」を宣伝している友人は、擬態うつ病でしょうか
    • 精神科の診断書は無敵のカード? など
  • 索引

読者がつづる“こころ”と“脳”にまつわる深刻な悩みに、鋭いコメントで“事実”を伝える林先生の回答は、しばしばWeb上でも話題を集めています。とある質問の回答文に記された「まさかとは思いますが(中略)あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか」という一文は、2ちゃんねるなどでよく“コピペ改変”されています。

文: タニグチナオミ

関連エントリー