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「バクマン。」が佐藤健さん&神木隆之介さん主演で実写映画化 ネットでは配役に「逆」の声



映画『バクマン。』公式サイト

「バクマン。」は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で2008年から2012年まで連載されていたマンガです。画力が高い「真城最高(サイコー)」と、巧みなストーリーを書く「高木秋人(シュージン)」の男子高校生2人が、“ジャンプの頂点”を目指し、マンガ家として成長していく姿を描いています。

「バクマン。」の実写映画化について主演の佐藤さんは、「日本の漫画、ジャパニメーションの歴史、現実、そして素晴らしさを世界中の人達に伝えられるよう、自分にできることを精一杯やらせていただきます」と意気込みを語っています。神木さんも「僕自身、本当に大好きな原作で、すり減る程読んでいた漫画だったので、とても嬉しいです」とコメントしています。

佐藤さんと神木さんは、同じく『週刊少年ジャンプ』で連載されていた「るろうに剣心」の実写映画でも共演。佐藤さんは主役の「緋村剣心」を、神木さんは剣心の宿敵に仕える「瀬田宗次郎」を演じます。

映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』公式サイト

人気マンガの実写映画化を伝える記事に、はてなブックマークのコメント欄には、「大根監督ならいい塩梅で中和されると期待しとる!ジタバタする青春!」など期待の声が上がっています。一方で、サイコー役に佐藤さん、シュージン役に神木さんという配役について、「逆かと思った」「配役逆の方がいいんでないか?」「宣材写真を見ても配役が逆だと信じて疑わなかった私」といった意見も寄せられています。

バクマン。:佐藤健×神木隆之介で実写化 監督は大根仁 - MANTANWEB(まんたんウェブ)

バクマン。 1 (ジャンプコミックス)

バクマン。 1 (ジャンプコミックス)

文: タニグチナオミ

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