• Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • RSS

江戸時代の京都で日本酒とおでんを楽しむ 太秦映画村、2夜限りの宴「太秦江戸酒場」開催



太秦江戸酒場 〜幕末・夏祭り〜|UZUMASA EDO SAKABA

太秦江戸酒場は、約400年前を再現した提灯(ちょうちん)の明かりがともる街並みで、京都の日本酒や伝統芸能、工芸を楽しめるイベントです。日本酒は京都の酒蔵から20種類を用意。街中に設置された樽を巡り、床几(しょうぎ)に腰掛け、料理とともに飲み比べを楽しめます。

このほか、金剛流能楽師・宇高竜成さんの能舞台や絵描きユニット・だるま商店のライブペインティングを用意。陶芸や提灯の手作り体験も楽しめます。さらに、京都の伝統工芸の若旦那衆によるデザインユニット「GO ON」も登場。金網つじの豆腐すくい作り体験や、茶筒の老舗・開化堂による茶さじの名入れの実演などを堪能できます。

太秦江戸酒場|UZUMASA EDO SAKABA

チケットは、ネットや電話で購入できます。料金は日本酒20種類の試飲とフードチケット2枚が付いて6,500円(税込)です。
11/22太秦江戸酒場チケット販売ページ | Peatix

文: あおきめぐみ

関連エントリー