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京都水族館で初のプロジェクションマッピング 太古の海中、未来の宇宙を表現



関西の水族館で初の3Dプロジェクションマッピング 『アクアリアウム・ファンタジー』を開催 | 京都水族館

「アクアリウム・ファンタジー」は、クリスマス・冬休みの特別企画として、館内の「京の川ゾーン」「大水槽」「海洋ゾーン(無脊椎の世界)」で行われます。オオサンショウウオが登場する「Primitive:太古の時代、過去」は、京の川ゾーンの鴨川水槽で実施。映像では、オオサンショウウオたちが水槽の水とともに外に飛び出して壁を歩き回る様子が見られます。

大水槽では、「Birth:生命の誕生、現在」をテーマに過去や未来の海中を冒険するという映像を上映。水槽の上部に設置した高さ約3m×幅約7mの半透明の大画面に投影することで、実際に大水槽で暮らす生き物と映像のコラボレーションを楽しめるそうです。海洋ゾーンのミズクラゲ水槽で実施する「Cosmos:宇宙、未来」では、クラゲ水槽が“宇宙船の窓”に。宇宙空間に浮かぶクラゲを船内から眺めているような不思議な体験ができるそうです。

さらに開催期間中は、館内のハーベストカフェでプロジェクションマッピングをイメージした2種類のカクテルを販売。ブルーキュラソーリキュールを使用したクラッシュゼリーでプロジェクションマッピングの立体感を、パチパチとはじけるキャンディーのトッピングで躍動感を表現しているそうです。
関西の水族館で初の3Dプロジェクションマッピング 『アクアリアウム・ファンタジー』を開催(PDF)

※記事初出時、カクテルに関する記述に誤りがありました。2014年11月21日(金)午後2時20分に当該箇所を修正しました。

文: あおきめぐみ

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