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京都水族館にダイオウグソクムシと“恐竜”が登場 特大ぬいぐるみ、恐竜パンの販売も



謎の深海生物「ダイオウグソクムシ」7/17展示開始(※展示は終了しました) | 京都水族館

ダイオウグソクムシは、京都水族館の「海洋ゾーン(無脊椎の世界)」で展示されています。さらに7月19日(土)から9月24日(水)までは、「京都水族館に『恐竜』がやって来る!」をテーマに、世界三大恐竜博物館の1つである福井県立恐竜博物館とコラボレートしたイベントを開催。ダイオウグソクムシの展示開始とあわせ、館内の交流プラザで「恐竜&ダイオウグソクムシSHOP」を展開します。

ぬいぐるみ「リアルダイオウグソクムシ」は、脚や触覚などの細部まで本物そっくりに仕上げたとのこと。ひっくり返したときの“リアルさ”にも注目だそうです。約55cmの特大サイズ、約20cmのMサイズが用意されています。丸いフォルムをしたぬいぐるみクッションは、たくさん積み上げるとかわいらしさが増しそうです。

館内の各カフェには、恐竜をイメージしたさまざまなメニューが登場します。ティラノサウルスの頭の形をイメージした「恐竜パン」は、パン全体にカスタードクリームをたっぷり詰めているとのこと。「京野菜恐竜バーガー」は、恐竜の足型をしたやわらかなバンズで、京野菜の壬生菜と焼肉をサンドしています。ビールにもよく合うそうです。

福井県立恐竜博物館×京都水族館7/19~イベント開催 | 京都水族館

文: あおきめぐみ

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