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青い見た目が楽しいアイスクリーム「ケルノン ダルドワーズ ジェラート」を食べてみた



以前から青いチョコレートの存在が気になっていた編集部は、食べるのが楽しみで仕事がなかなか手に付かず。写真でしか見たことがなかったので、実際はどんな色なんだろうとワクワクしながら開封しました。チョコレートは想像以上にきれいな青色で、ジェラートはそのチョコレートを引き立てるような控えめな青色です。

ペリペリ……

この青いジェラートに入っているチョコレートは、フランス西部の小さな町・アンジェにあるショコラトリー「ラ・プティ・マルキーズ」の「ケルノン ダルドワーズ」。青いホワイトチョコレートの中に、キャラメルでコーティングされたナッツが詰まっています。

ジェラートは受注生産で、注文を受けてからチョコレートを空輸し、日本国内で製造加工されます。チョコレートバイヤー・みりさんによると、入荷は“今回だけのつもり”だそうで、この機会を逃せばもう食べられなくなるかもしれません。

チョコレートの青色は、アンジェの町にある家々の屋根の石瓦をイメージしたものだそう

価格は8個入りで、6,480円(税・送料込み)です。1カップあたり、810円の計算。しかも1カップには400円分のチョコレートが入っているそうで、価格のほぼ半分がチョコレート代という計算になります。

食べやすい柔らかさ!

かなり冷えていたにもかかわらず、力を込めずにスッとすくい上げることができました。スプーンの上は、ジェラートとチョコレートが半々の状態。「これで200円ぐらいかな……?」と思いながら、幸せな気持ちで食べました。

食べてみると甘ったるさなどは全くなく、程よい甘さ。ジェラートの冷たさと、チョコレートのサクサクとした食感がマッチしていて、上品な口触りでした。

これで200円ぐらい……?

見た目も価格もプレミア感のあるジェラート。申し込み期間は7月15日(水)までで、発送は8月中旬~下旬の予定です。購入は以下のページからどうぞ。

該当商品なし|商品検索|フェリシモ

特別な日に、誰かと一緒に食べたいと思わせるアイスクリームでした。大切な人へのプレゼントにもよさそうです。

文: 文月聡

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