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100万以上の銀河系が映し出された“宇宙の地図”公開



The Eighth SDSS Data Release (DR8) - SDSS-III
SDSS SkyServer

SDSSは、“宇宙の地図”を作成するための観測を、アメリカのニューメキシコ州にあるアパッチポイント天文台で1998年から始めました。口径2.5mの望遠鏡で撮影した画像を組み合わせ、“宇宙の地図”を作成、公開しました。

http://d.hatena.ne.jp/semi_colon/20110112/p1

上記のブログのエントリーでは、SDSSに参加している東京大学の研究グループによるウェブサイトや、宇宙の地図を映像化した動画などを紹介しています。膨大な数の銀河系を3D映像として見られる動画からは、圧倒的な宇宙の広さが伝わってきます。


http://www.youtube.com/watch?v=NJD8QqaJyws
GMS: Sloan Digital Sky Survey

文: あおきめぐみ

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