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駅名の最後の1文字を並べていくと、その路線の地形が浮かび上がる 「京阪が秀逸」



駅名の最後の文字を並べると地形が見えてくる - Togetterまとめ

ランドスケープアーキテクトの石川初さん(@hajimebs)は、井の頭線の路線図を見ていたときに「地名は、場所の属性を表す文字の下に土地の形状を表す文字が組み合わさってできていることが多い」と気付いたそうです。

この発見を受け、他のユーザーが大阪から京都までを走る京阪本線の駅名の最後だけをつなげてみたところ、「橋・浜・橋・橋・江・目・路・林・井・居・市・荘・市・橋・田・島・市・園・寺・園・市・山・野・葉・本・市・淀・島・山・橋・染・森・草・荷・道・寺・条・条・条・条・町・柳」となりました。川の近くにある町から始まり、街道に町や集落が順番に現れ、山や森を抜けると都市にたどり着く、といった地形になっていることが感じられます。

さらに、JR東日本の東海道本線や総武線、京急電鉄の京急本線といった路線で地形を確認するユーザーも。Twitterのハッシュタグ「#駅名の最後の文字を並べてみる」では、他にもさまざまな路線の例が投稿されています。はてなブックマークのコメント欄には「なにこれめちゃくちゃおもしろい」「すげー感心した。そしてタモリ倶楽部が思い浮かぶ、タモリさん知ったら喜びそうだ」「これは面白い。京阪が秀逸だなぁ」などの感想が集まっています。

めざせ鉄道博士! 日本の鉄道 路線地図

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文: あおきめぐみ

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