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サイト上で流れる文字、点滅するアイコン……三菱東京UFJ銀行の注意喚起が“懐かしい”



三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行によると、同社の名をかたってネットバンキングのパスワード変更を促すメールが、不特定多数のユーザーに送信されているとのこと。同社がメールでパスワードなどの入力を依頼することは「絶対にない」として、サイトのトップなどで“偽メール”に記載されたURLをクリックしたり、不審なサイトでパスワードを入力したりしないよう呼び掛けています。

同社は不審なメールに注意するよう促す案内を、サイトのトップページでも特に目立つ上部に掲載しました。点滅するアイコンや、黒と黄のしま模様で描かれたラインなど、異なるテイストのデザインを採用しているのが印象的です。中でも目を引くのが、右から左にスクロールしていく注意喚起の文章。まるで、文字をスクロールさせるHTMLタグ「MARQUEE」を使ったような見た目になっており、どこか懐かしさを感じます。

一度も止まらずにループしていく文章

はてなブックマークのコメント欄には、「銀行のトップページとは思えない外見やなwwそれだけ深刻なんだろうな…」「midiが足りない」「十数年前に作った○○のHOMEPAGEへようこそを思い出します」などの反応が集まりました。一方で「ネットバンクで一歩先んじている分、啓蒙がんばってる感」「目立つし話題にもなってるし、効果は抜群だ」とのコメントもあるように、注意の内容が強く印象に残ります。

文: あおきめぐみ

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