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ブラがどれだけ大切か、旦那に分かって欲しいなあと思っているここ数日 -【はてなの風景68】

はてな 暮らし コラム



旦那よ、3,000円のブラは高くないんだ。普通なんだ。

はてな匿名ダイアリーに投稿された上の記事では、3,000円のブラジャーを買おうとして夫に渋い顔をされた妻が、女性にとっての「ブラの大切さ」を訴えています。「たしかに今月は葬式や結婚式や通院やらで出費が重なったので、家的にはきびしいんだけど。でも今着けてるブラも型がくずれてきてて、一日つければ夕方には体がいたい。。」とのこと。こういう感覚は、男性には分からないです。「3,000円のブラはだめで、一ヶ月で飲み干す2,000円の日本酒はいいの?」などと、いろいろと考えてしまうそうです。

はてなブックマークのコメント欄の反応はどうでしょうか。


「いやそれは言えよ。男はわからんだろ」

「察してちゃんか。相手が知らないことを説明せずに察してもらえるわけないじゃん」

「うちの奥様が下着ドロのニュース見るたびに怒ってるのがコレ。男性は下着代安いと思ってるからな」

「『妻よ、一升2000円の日本酒は高くないんだ。安酒なんだ』と。…いや、マジで3000円ぐらいのを飲ませてあげてください。(しかし、出てくる例が3000円越えないあたり、もともと金を使わない旦那さんなんだろうな…)」

「ブラの質と値段の関係は靴に似てて、ある程度払わないと長持ちせずコスパ下がる。3千円のブラは丁寧に洗ってもすぐ型崩れして身体に悪い。それなりに保つのはブラだけで5~8千円帯以上。量産サイズ以外は+2千円」

「旦那にきちんと説明しよう。男のパンツは1枚1000円したら高額だから価格帯が分からんのだよ」

「旦那さんが一番恩恵を受けるのにね」

「あのな、いいブラジャーつけてるとおっぱいの形が良くなるんだよ。嫁や彼女には黙ってワコールかトリンプの5千円以上のブラ付けさせとけ。あとでいい思いができるからな。嫁のためは自分のためなんだよ」


とのことでした。


Title Photo by AJ Batac

文: 新野漸

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