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映像の本質を探求する、国内最大級の実験映像祭「イメージフォーラム・フェスティバル2015」 4/28から

京都 カルチャー ヘッドライン



イメージフォーラム・フェスティバル2017

イメージフォーラム・フェスティバル2015プログラム(PDF)

日本の一般公募作品「ジャパン・トゥモロウ」と招待作品「ニューフィルム・ジャパン」は、アニメーションやドキュメンタリーなど9つのテーマごとに上映されます。全国から423作品の応募があったというジャパン・トゥモロウでは、上映時間3分から84分までの20作品がノミネート。5月6日(水・休)の授賞式で、入賞5作品と観客賞が発表されます。

海外招待部門「ニューフィルム・インターナショナル」は、ヴェネチア国際映画祭での受賞歴を持つロシアの映画監督アレクセイ・フョードルチェンコや、フランスの映画監督エリック・ボードレールの長編作品が見どころ。「オプティカル・ドリームス」と題された特集では、アメリカのポール・シャリッツ、オランダのヨースト・レクフェルトなどの監督作品を上映。ニューフィルム・インターナショナルで上映される作品のほぼすべてが、日本初公開だそうです。

イメージフォーラム・フェスティバル2015は、5月6日(水・休)までパークタワーホールとシアター・イメージフォーラムで開催。5月16日(土)から5月22日(金)までは「京都シネマ」(京都・烏丸)、5月29日(金)から5月31日(日)までは「横浜美術館」(横浜・みなとみらい)で開催します。その後、「福岡市総合図書館」(福岡・百道浜)と「愛知芸術文化センター」(名古屋・栄)に巡回します。

入場料は、1回券が1,200円、4回券が3,200円、フリーパスが8,000円(すべて税込み)です。チケットぴあやローソンチケットなどでは、1,000円の特別鑑賞1回券が販売されています。チケットは、東京・京都・横浜の3都市4会場共通で使用できます。

文: 文月聡

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