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Google社員がオススメする1冊『ハッカーと画家』って何?



グーグルで働いてるけど何か質問ある? - ブラブラブラウジング


ことの発端となったのは「読んどけって本ある?ジャンルとかも」「文系にも理系にも『ハッカーと画家』は読んでもらいたいです。」というやりとり。

Amazon.co.jp: ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち: ポール グレアム, Paul

アマゾンの商品紹介ページに対しては、「グーグルの人が勧めてた」「google社員のおすすめ。読むべし。」といったはてなブックマークのコメントが寄せられています。

気になる内容ですが、出版元のオーム社の公式サイトでは、以下のように紹介されています。

コンピュータが大きな役割を担う時代において、いかに発想を広げ、美しいものを設計し作り上げるかを、さまざまな切り口から大胆に考察している。インターネット上で大きな話題となったエッセイを書籍化。

著者のポール・グレアムは米国のLispプログラマーで、Yahoo!Storeの基となった「Viaweb」を開発するなど、大きな成功を収めた人物として知られています。
もともとIT業界では認知度が高かったこちらの書籍。レビューをまとめたサイトもあります。

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち レビュー

スレッドの書き込みには、「文系にも理系にも」とあるので、興味のある方は一度読んでみてはいかがでしょうか?

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

  • 作者:ポール グレアム
  • 出版社/メーカー: オーム社
  • 発売日: 2005/01/01
  • メディア: 単行本
文: タニグチナオミ

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