• Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • RSS

真冬並みの寒さ、11/14まで続く 11/12の最低気温は東京で7度、大阪で5度、水戸で0度の予想



急速に発達した低気圧の影響で、11月10日(日)は強い冬型の気圧配置となり、北日本の上空に真冬並みの寒気が流れ込みました。11月11日(月)は北海道や東北の平地で雪が降り、青森、秋田、盛岡の各地方気象台では初雪を観測。いずれも、2012年より7日早い初雪となりました。

関東から九州にかけても11月11日(月)は気温が低くなり、日中でも冷たい風が吹くため、気温より寒く感じられるとのこと。晴れ間の出る太平洋側も、気温がグッと下がるとしています。11月12日(火)は朝の冷え込みが強まり、東京や大阪、名古屋で最低気温が10度以下になる見込み。水戸の最低気温は0度と、「氷が張るくらい」の寒さが予想されています。

気温の低い状態は11月14日(木)ごろまで続く見込みだとして、日本気象協会の天気総合ポータルサイト「tenki.jp」では、体調管理に気を付けるよう呼び掛けています。

週明けは冬の寒さ(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp
10日は全国的に大荒れ、午後は北日本の上空に真冬並みの寒気(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp
青森や秋田で初雪 真冬並みの寒気流入(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp

文: あおきめぐみ

関連エントリー