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2014年の冬至は19年に一度の「朔旦冬至」 月と太陽の“復活”が重なる



もうすぐ、19年に一度の「朔旦冬至」 | TOPICS

冬至は、北半球における太陽の位置が1年で最も低くなる日です。 日照時間が最も短くなるため、1年で夜が一番長くなります。さらに、2014年の冬至は19年ぶりの朔旦冬至。この日を境に日照時間が長くなっていく「太陽の復活」に加え、これから満月に向かって満ちていく「月の復活」が訪れます。

Yahoo!天気・災害(@Yahoo_weather)によると、昔は「月と太陽が調和する貴重な日としてお祝いをされていたこともある」とのこと。「星空ツーリズム」では、古くから蘇りの象徴と呼ばれており、国家行事として盛大な祝宴が行われていたというエピソードが紹介されています。19年に一度のめでたい日に、冬至らしいかぼちゃを使った料理で“復活の日”を祝うのもいいかもしれません。

文: あおきめぐみ

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