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太郎と“遊ぶ” 岡本太郎さんをテーマにしたアートメディア「PLAY TARO」オープン



PLAY TARO | 太郎と遊ぶ、太郎で遊ぶ。岡本太郎を中心とした新しいアートサイト。

PLAY TAROというサイト名には、「太郎と遊ぶ、太郎で遊ぶ」という意味だけでなく、「太郎を再生させる」との思いも込められています。同サイトをプロデュースする公益財団法人 岡本太郎記念現代芸術振興財団は、サイトを「リアルタイムで岡本太郎と“ぶっつかる”メディア」と表現。“ぶっつかる”は岡本さんが生前によく使っていた言葉だそうで、岡本さんと「ぶっつかる」ことは、岡本さんと「闘う」ことでもあると説明しています。

サイトでは、まだ発表されていない岡本さんの作品や文章、言葉などを公開する予定とのこと。“太郎で遊んでいる”または“太郎と遊んでいる”と思うクリエイターやタレントへのインタビューなども掲載します。さらに、サイトを通して岡本さんと“命がけで真剣に遊ぶ”とはどういうことなのかを考え、再び“今を生きる人たちを触発”していくとも説明。ゆくゆくはPLAY TAROというサイトそのものが最新の“岡本太郎の作品”になることを目指すとしています。

オープニングに用意されたコンテンツには、絵本『みんなの太陽の塔』(小学館)やカプセルフィギュア「コップのフチの太陽の塔」など、太陽の塔で“遊びまくり”だというタナカカツキさんを招いた対談などを用意。岡本さんをリスペクトする著名人が語るコンテンツには、きたろうさんが登場しています。

みんなの太陽の塔 (小学館クリエイティブビジュアル)

みんなの太陽の塔 (小学館クリエイティブビジュアル)

文: あおきめぐみ

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