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ついウトウトしてしまうあなたに 春の「眠気」をシャキッと解消する方法


■ 朝起きられないときは

まずは「朝なかなか布団から抜け出せない…」というときの対処法です。


“ついつい二度寝”をやめるには?寒い朝でもスッキリ目覚める方法 - はてなニュース

朝起きるのが苦手という人は、“自分が起きられない原因”が何なのか考えてみましょう。「目覚ましを止めてまた寝てしまう」なら目覚ましはすぐ止められないように遠いところに置く、「朝寒くて起きられない」なら起きたい時間の少し前に部屋を暖めておく、というように、思い当たる原因を1つずつつぶしてみてください。「早起きしやすい環境」を整えましょう。

■ 仕事中に眠くなったら?

仕事中や授業中など、大事な場面で眠気におそわれた場合はどうすればいいのでしょうか?


仕事中の眠気をどうにかしたい!オフィスでできる眠気解消法 - はてなニュース

上記のエントリーでは、眠気を感じたらすぐに実践できる、簡単な眠気解消法をまとめています。「お菓子やコーヒーで気を紛らわせる」「冷たい水や外気に触れて気持ちをシャキッとさせる」「他の人と話して眠気を忘れさせる」「眠気に効くツボを押す」といったさまざまな方法があります。「通勤電車やバスの中で20分以上は眠らない」「昼食を食べ過ぎない」など、眠くなる原因を作らないのも大切ですね。

うっかり「あくび」をしそうになったときの対処法については、下記のエントリーでご紹介しています。あくびが出そうになった瞬間に“上唇をなめる”だけでも効果があります。

仕事中のあくびも一発で止まる?すぐできる「あくび」の止め方 - はてなニュース

■ 思い切って「昼寝」する

どうしても眠いときは、少し仮眠をとったほうが頭がスッキリするかもしれません。


少しの昼寝が仕事のミスを防ぐ?短い時間で効果的に「昼寝」しよう - はてなニュース

怠けていると思われがちな昼寝ですが、実は適度な昼寝には脳の働きを活性化させる効果があると言われています。ただし最も効果的なのは20分程度の“プチ昼寝”で、寝過ぎるのはかえって逆効果になる場合も。昼休みなどを利用して、上手に昼寝を取り入れてみてください。


下記のエントリーでは「起きられなくてつい遅刻してしまう」という人のための“遅刻防止法”をご紹介しています。

新生活で“遅刻”しない3つの方法 ポイントは早起き+ロスタイム削減 - はてなニュース


Title Photo by caseydavid

文: 飯塚朋子

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