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「ほぼ日手帳2013」で初の英語版登場 母子手帳が入るカバーなど、過去最多の全76種類を発表



ほぼ日手帳 2017

ほぼ日手帳2013は、9月1日(土)より、ほぼ日ストアと全国ロフト各店で発売されます(一部のカバーを除く)。最新のラインアップでは、手芸家の三國万里子さんの編み地をプリントしたカバーや、「こどもビームス」と開発した、母子手帳を収納できるカバーが紹介されています。

ほぼ日手帳2013 - カバーラインナップ - ほぼ日刊イトイ新聞

また、初の英語版「Hobonichi Planner」が登場。ディレクションは、スタイリストのソニア・パークさんが手掛けました。「1日1ページ」「日々の言葉」など日本語版の特徴を受け継ぎながら、国や宗教にかかわらず使えるよう、祝日表記はありません。ソニアさんがオーナーを務めるセレクトショップ「ARTS&SCIENCE」特製の革カバーも製作されます。

「ほぼ日手帳」は「自分たちが使いたい手帳をつくろう」との思いから、糸井重里事務所が2001年から販売しています。

文: 新野漸

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