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アートを楽しみながら入浴できる「銭湯芸術祭」京都で4/18から 風呂焚きワークショップも



無題ドキュメント

公衆浴場業組合 | 京都府生活衛生営業指導センター|Kyoto SeeL

銭湯は、さまざまな人が集まる社交場という役割を持つだけでなく、地域の特性が反映される場でもあります。今回で2度目の開催を迎える京都銭湯芸術祭は、銭湯とアートを結ぶことで、双方の新たな展開を探っていくとのこと。芸術作品の数々は、心も体もじっくりと温めてくれそうです。

会場となる銭湯は、京都市内にある以下の9ヶ所です。

中京区:玉の湯、錦湯
左京区:東雲湯、東山湯温泉、平安湯
東山区:新シ湯、大黒湯(山城町)、旭湯
上京区:堀川団地(上長者町棟)535号室

参加アーティストは、公募で集まった11組、京都銭湯芸術祭実行委員会のユニット1組、招聘(しょうへい)作家1組の全13組。銭湯を掃除して風呂を沸かした後に参加者全員で入浴する「風呂焚きワークショップ」なども開催されます。

鑑賞料は入浴料と同じで、大人が430円、小学生が150円、小学生未満が60円。実行委員会は「鑑賞時にはぜひお風呂にお入りください」と呼び掛けています。

文: あおきめぐみ

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