最高の香りと食感を堪能できる“究極のトースター”として登場し話題を呼んだ、バルミューダの「BALMUDA The Toaster」。独自のスチームテクノロジーと温度制御を搭載しており、誰でも簡単に“驚くほどおいしいトースト”を作れるのが特徴です。試食レポートの中には「笑いが止まらないほどおいしい」との感想も。普通のトースターで焼いたパンとの違いは、どこにあるのでしょうか。実際に食べた人たちの感想を見ていきましょう。
■ パンのおいしさを最大限に引き出す“究極のトースター”
▽ バルミューダ | BALMUDA The Toaster(バルミューダ ザ・トースター) | 究極のトースター
▽ http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/361/361332/
「BALMUDA The Toaster」は、バルミューダが“科学の目線”でトーストを追求したトースターです。パンの水分や香りなどを閉じ込めたまま焼き上げるスチームテクノロジーと、3つの温度帯を制御することで、家庭でも“本格派”の味わいが楽しめます。おいしい焼き加減を最大限に引き出すため、クロワッサンやフランスパンなどパンの種類に合わせた5つのモードも用意。「モダンクラシック」をテーマにした、シンプルなプロダクトデザインも目を引きます。
価格は22,900円(税別)とトースターの中では高価格帯ですが、2015年6月の発売以来、トースターの需要が落ち着く夏場になっても注文が殺到しているそうです。そんな「BALMUDA The Toaster」で焼き上げたパンは、どんな味わいなのでしょうか。
■ 高いのには理由があった! 食欲をそそる試食レポート
<コンビニで買えるパンも“至福”の味に>
▽ http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/340/340110/
▽ http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/355/355843/
製品発表会の試食で用意されたのは、バルミューダの社長・寺尾玄さん一番のお気に入りだというチーズトースト。油脂成分を閉じ込めて焼き上げたその味は、笑いが止まらなくなるほどおいしかったそうです。
では、コンビニやスーパーで手軽に買えるパンを焼き上げると、どのように“変身”するのでしょうか。食パンモードで焼いた山崎製パンのランチパック「ピーナッツ」は、サクサクの生地をかむと奥からアツアツのピーナッツクリームがとろりとあふれ、笑いがこぼれてしまうほどやみつきな味わいに。敷島製パンの「超熟」を使ったハムチーズトーストでは、焦げ目の付いたチーズが香り豊かなハムと柔らかいタマネギに絡んで口の中で一体化したという、食欲をそそる感想が残されています。
<これは「パンをおいしく食べるための家電」 5つのモードを試す>
▽ http://www.asahi.com/shopping/column/SDI201508049517.html
5つの焼き上げモードをすべて使ってみたというのがこちらのエントリー。レシピブックに沿って作った「感動のバタートースト」は、表面に塗ったバターの溶け具合もほどよく、さっくりとした焼き上がりになったそう。表面が焦げやすいクロワッサンも専用モードで焼き上げると、外はサクサク、中はしっとりとした焼きたての食感が体験できます。従来のトースターの役割が「パンを温める」だとすれば、同機は「パンをおいしく食べるための家電」だと感じたそうです。
<通常のトースターで焼いたパンとの違いは?>
▽ http://top.tsite.jp/news/i/24677601/
こちらのエントリーでは、通常のトースターで焼いたパンと比較しています。表面の焼き色はどちらも変わらないものの、2つに割いてみるとその差は歴然。通常のトースターで焼き上げたものと比べると、トーストモードで焼き上げたものは中のふんわり感が違います。サクッとした歯ざわりの後に続くのは、しっとり、ふんわり、モチモチとした食感。冷凍した食パンでも、1~2分長めに焼くことで同じような食感を体験できるそうです。
クロワッサンは、トースターで焼き上げる前と後の味わいを比べています。焼く前は「手ですんなり割ける」という生地も、クロワッサンモードで焼いた後では「弾力でうまく割けない」ほどモチモチに。バターも強く香り立ち、食欲を刺激されたそうです。