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東京23区内で2/14から再び積雪の予想 「先週末に匹敵する大雪の可能性」も



再び大荒れの週末に(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp
雪の降りだし 大阪や名古屋はあす未明から、東京は明け方から(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp

tenki.jpのコンテンツ「日直予報士」によると、2月14日から2月15日にかけて、急速に発達した低気圧が本州の南の海上を進む見込みです。予報では、九州北部から関東にかけての広い範囲で大雪。低気圧の速度が遅いため、雪や雨、風が強まるだけでなく、雪や雨の降る時間が長引いて大雪や大雨になるおそれがあります。

大阪や名古屋では2月14日未明から、東京は早ければ2月14日明け方から雪が降りだすとのこと。都市部でも雪が積もり、交通機関に影響が出るおそれがあります。東京での雪の降り始めは弱いものの、夕方からは降り方が強まって大雪となる見込み。沿岸部を中心に立っていられないほどの「非常に強い風」が吹き、場所によっては横殴りの雪や雨になるとしています。

同サイトでは、東京23区内でも積雪が予想されていることから、帰宅時間が遅くなるほど交通機関への影響が大きくなるとして「帰宅時間を早めるなど、今日(2月13日)のうちに対策をとっておきましょう」と呼び掛けました。加えて、雨にならず雪が降り続ける場合は「先週末に匹敵するような大雪の可能性もある」と警告しています。

関東の大雪 明日の帰宅に影響の恐れ(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp

文: あおきめぐみ

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