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中村明日美子さんが谷崎潤一郎の名作をキービジュアルで描く 朗読劇・極上文學シリーズ第10弾「春琴抄」



■10th<shunkin-sho> - MAG.net 公式サイト

今作の題材は、本質的な耽美主義を描く、谷崎潤一郎の名作「春琴抄」。「極上文學」シリーズ独自のマルチキャスティング制で、毎日異なる出演者を組み合わせて上演していきます。キービジュアルでは、作品の耽美な世界観を、中村明日美子さんが繊細かつ鮮やかに表現。同シリーズのキービジュアルは過去にも有名アーティストが手掛けており、これまで丸尾末広さん、しりあがり寿さん、宇野亜喜良さんらが独自のタッチで文学作品を表現しました。

3月10日(木)現在、読み師の出演者には足立英昭さん、伊崎龍次郎さん、大高洋夫さん、鈴木裕斗さん、富田翔さん、藤原祐規さん、桝井賢斗さん、松本祐一さん、和田琢磨さんが決定。具現師は、赤眞秀輝さん(ナイスコンプレックス)、神田友博さん(ナイスコンプレックス)、福島悠介さん、濱仲太さん(ソラトビヨリst.)、太田守信さん(エムキチビート)の出演が決まっています。

「本格文學朗読演劇 極上文學」シリーズは、日本の文学作品を上質な世界観で表現することにこだわり、2011年から上演。以前は、坂口安吾の「桜の森の満開の下」、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」、夢野久作の「ドグラ・マグラ」などを題材に演じてきました。豪華な出演者も話題で、これまでにも唐橋充さん、鈴木拡樹さん、小野賢章さん、松田凌さん、蒼井翔太さんといった、舞台やテレビで活躍する人気俳優がキャスティングされています。

本格文學朗読演劇 極上文學 第10弾「春琴抄」

<公演概要>
  • 東京公演:全労済ホール/スペース・ゼロ
    • 6月16日(木)~6月19日(日)
  • 大阪公演:大阪ビジネスパーク円形ホール
    • 6月25日(土)~6月26日(日) 
<キャスト>
  • 読み師
    • 足立英昭
    • 伊崎龍次郎
    • 大高洋夫
    • 鈴木裕斗
    • 富田翔
    • 藤原祐規
    • 桝井賢斗
    • 松本祐一
    • 和田琢磨 ほか
  • 具現師
    • 赤眞秀輝(ナイスコンプレックス)
    • 神田友博(ナイスコンプレックス)
    • 福島悠介
    • 濱仲太(ソラトビヨリst.)
    • 太田守信(エムキチビート)
<スタッフ>

原作:谷崎潤一郎「春琴抄」
演出:キムラ真(ナイスコンプレックス)
脚本:神楽澤小虎(MAG.net)
奏で師・音楽:橋本啓一
キービジュアル:中村明日美子
Twitter:@MAG_play

文: あおきめぐみ

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