• Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • RSS

関東甲信で2/19から“三たび”雪の見込み 雪の量は少なくても積もるおそれ



水曜から木曜 関東の雪の見通しは(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp

同サイトのコンテンツ「日直予報士」によると、2月19日午後は近畿や東海で雨や雪が降り、同日夜から2月20日にかけて関東甲信で雪が降る予想です。東北の太平洋側でも2月20日は雪になる見込み。気温が低くなるため、雪が降る量は少なくても積もるおそれがあると指摘しています。

2月に2週連続で記録的な大雪となった関東甲信でも雪が予想されることから、日直予報士では雪靴やスコップなど雪への備えをするよう言及。雪や雨の予報は、低気圧のコースや発達程度で大きく変わるとのことです。東京や大阪では気温が平年より5度以上低い「真冬のような寒さ」になる可能性もあるとして、寒さ対策の必要性にも触れています。
今週の天気、太平洋側で再び雪(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp

北海道では2月17日から2月18日にかけ、発達した低気圧の影響で荒れた天気に。北部と東部を中心に大雪や猛吹雪のおそれがあるほか、暴風雪によって方向感覚を失う「ホワイトアウト」現象が発生する可能性もあるとして、なるべく外出を控えるよう呼び掛けています。
北海道でホワイトアウトの恐れ(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp

文: あおきめぐみ

関連エントリー